●デイサービス利用について


Q01.どのような障害の人が利用しているのですか?

Q02.デイサービス利用者の年齢層はどのくらいですか?

Q03.高次脳機能障害の内容は?

Q04.医療処置のある人の受入れは可能ですか?

Q05.デイサービスを利用するとき、障害者総合支援法と介護保険法は関係しますか?

Q06.デイサービスの利用時間は何時から何時までですか?

Q07.世田谷区外に住んでいても、デイサービスを利用できますか?

Q08.デイサービス利用の際、送迎はありますか?

Q09.デイサービスの利用には費用はかかりますか?

Q10.デイサービスではどんなリハビリテーションが受けられますか?

Q11.ケアセンターwithは、他の高齢者のデイサービスとどう違うのでしょうか?

Q12.デイサービスを利用するまではどんな流れになっていますか?

●障害に関する相談について


Q13.障害に関することならどんな相談にものってくれますか?

Q14.本人からの相談でないとダメでしょうか。

Q15.世田谷区外に住んでいますが、相談できますか?

Q16.相談するのにお金がかかりますか?

Q17.名前を言わなくても相談にのってもらえますか?

Q18.相談には、必ず事務所まで行かなくてはいけないのでしょうか。

Q19.相談のながれを教えて下さい。

Q20.入院中なんですが相談にのってもらえますか?

Q21.電子メールで相談したいのですが。

●二級ヘルパー講座について


Q22.サービスラーニングスペース学の介護職員初任者研修課程の特徴は?

●高次脳機能障害について


Q23.高次脳機能障害相談はどんな相談でもできますか?

●ヘルパー事業について


Q24.ヘルパーステーション連の登録ヘルパーになりたいのですが?

Q25.ヘルパーステーション連ではどんな働き方ができますか?

●その他

Q26.デイサービスでボランティアをしたいときは、どうすればいいですか?

Q27.施設を見学したいのですが。


Q1.どのような障害の人が利用しているのですか?
A.
利用対象者を主に「中途障害」ということで設立した施設です。脳性麻痺の方、難病の方もおられますが、脳血管疾患、頭部外傷などが原因で身体障害や高次脳機能障害がある方が利用されています。



Q2.デイサービス利用者の年齢層はどのくらいですか?
A.
中途障害の方が中心なので、年齢の幅は広く、ふらっとでは20歳代から65歳まで。withでは65歳代の方々が中心に利用されています。



Q3.高次脳機能障害の主な症状は?
A.
高次脳機能障害の主な内容は、次のようなものです。
失語症/注意力の低下/記憶力の低下/行動・感情のコントロールの低下/半側空間無視/遂行機能障害/失行



Q4.医療処置のある人の受入れは可能ですか?
A.
検討の上、原則として利用を受け入れています。医療処置が必要な方が利用を希望される場合、どんな形のサポートが可能かがまずありきとなります。それには主治医や訪問看護師との連携、ご当事者・ご家族との信頼関係も欠かせない要素となります。利用開始当初は100%胃瘻からの摂取であっても、嚥下トレーニングなどを経て、割合は変化していきます。地域に帰ってからもさらに機能回復を図る"場"の提供がデイサービスには必要だと考えます。



Q5.デイサービスを利用するとき、障害者総合支援法と介護保険法は関係しますか?
A.
ケアセンターwithの利用には介護保険法、ケアセンターふらっとの利用には障害者総合支援法を利用いただくこととなります。



Q6.デイサービスの利用時間は何時から何時までですか?
A.
送迎の利用の有無によりますが、施設を利用する時間は制度に縛られることなく基本的には自由です。朝、夕ともに時間の設定を含め、送迎をどう利用していくかは利用する人が主体となって決めます。そこから、自身の暮らしのコーディネイトのトレーニングが始まると考えています。送迎の援助を希望される方は、時間を決めての送迎になります。


Q7.世田谷区外に住んでいても、デイサービスを利用できますか?
A.
ケアセンターふらっと、ケアセンターwithは世田谷区内にお住まいの方のみご利用頂ける施設です。
高次脳機能障害相談につきましては、世田谷区外にお住まいの方もご相談いただけます。



Q8.デイサービス利用の際、送迎はありますか?
A.
あります。
また、送迎を希望される方は、自宅付近あるいは可能な範囲で、居室内からおこなっています。



Q9.デイサービスの利用には費用はかかりますか?
A.
障害者総合支援法に基づいた個人負担金がかかります。負担金額は前年度の当事者や扶養義務者の収入に応じて決められています。



Q10.デイサービスではどんなリハビリテーションが受けられますか?
A.
私たちは、地域医療、地域福祉の関連機関と連携しながら、受傷された方々の退院後の回復と、新しい暮らしの生活に応じたリハビリテーションをスタッフ(専門支援員・作業療法士・理学療法士・言語聴覚士・看護師・リハビリテーション医・ボランティア等)がチームでサポートします。

特に高次脳機能障害の後遺症の方には、リハビリテーションプログラムを提案し、継続した地域での回復支援を実施いたします。



Q11.ケアセンターwithは、他の高齢者のデイサービスとどのように違うのでしょうか?
A.
概ね65歳以上の高次脳機能障害がある方の通所介護事業です。
暮らしの中で、高次脳機能障害の回復をゆっくり専門的に支援しながら、利用者の方々が主体となって活動、活躍できる場を提供して行きます。
1日10名の小さなデイサービスです。利用に際しては要介護1以上が必要となります。



Q12.デイサービス利用を開始するまではどんな流れになっていますか?
A.
まずはご当事者かご家族からお電話でお問い合せをお願いします。
その後は下記をご覧下さい。
http://www.cocokaraweb.org/top/flat/how/



Q13.障害に関することならどんな相談にものってくれますか?
A.
障害があるために困っていることであれば、どんな相談もお受けします。まずはご連絡ください。



Q14.本人からの相談でないとダメでしょうか。
A.
ご本人はもちろん、ご家族、関係者の方からのご相談もお受けします。



Q15.世田谷区外に住んでいますが、相談できますか?
A.
原則として、世田谷区内、世田谷地域(世田谷、経堂、宮坂、桜丘、桜、弦巻、若林、上馬、下馬、三軒茶屋、太子堂、野沢、三宿、池尻、駒沢1~2丁目)にお住まいの方からのご相談をお受けします。必要に応じて、他地域の方からのご相談もお受けしますので、ご連絡ください。



Q16.相談するのにお金がかかりますか?
A.
お金はかかりません。安心してご連絡ください。



Q17.名前を言わなくても相談にのってもらえますか?
A.
名前をおっしゃらなくても、ご相談にのることは出来ます。無理にお名前を聞くこともありません。



Q18.相談には、必ず事務所まで行かなくてはいけないのでしょうか。
A.
電話でのご相談もお受けしています。また、必要に応じて、ご自宅、入院先、入所先へも訪問して相談にのることができます。



Q19.相談のながれを教えて下さい。
A.
電話でご連絡か相談支援センターに直接来ていただきご相談を開始します。 詳しくはこちらをご覧下さい。



Q20.入院中なんですが相談にのってもらえますか?
A.
入院中の方からのご相談もお受けできます。必要に応じて、入院先までお話しをお伺いに行くことも可能です。
まずはお電話下さい。



Q21.電子メールで相談したいのですが。
A.
申し訳ありませんが、ご相談はお電話か直接お会いするかのいずれかとさせて頂いております。
まずは、お電話下さい。



Q22.サービスラーニングスペース学の介護職員初任者研修過程の特徴は?
A.
この講座は、通常の指定講義科目に加え、世田谷ボランティア協会でなければ学べない講義をいくつも加えてあり、現場の第一線で活躍する多彩な講師陣による最新の情報を得ることができます。
また、当事者による講義もあり、まなびは、机上にとどまらず、人々や地域の切実なニーズの中で「生きた実践」となります。



Q23.高次脳機能障害についての相談はどんな相談でもできますか?
A.
高次脳機能障害は、事故、脳血管障害、低酸素脳症などの後遺症です。なかなか外見からはわかりにくく、まだ医療・福祉の支援も充分とは言えない障害です。ケアセンターふらっとでは、高次脳機能障害に関するどんな小さな悩み、不安でも、いつでもご連絡ください。ひとつひとつ一緒に、問題を解決していきます。地域の関係機関とも充分連携を取る体制が可能です。まずは電話を…。



Q24.ヘルパーステーション連の登録ヘルパーになりたいのですが?
A.
ヘルパーステーション連では、随時登録ヘルパーを募集しております。
お電話でお問い合せ下さい。
03-5829-8742
(担当:村田/今井)



Q25.ヘルパーステーション連では、どんな働き方ができますか?
A.
週1回、30分からでも働く事が可能です。



Q26.デイサービスでボランティアをしたいときは、どうすればいいですか?
A.
ケアセンターふらっと・ケアセンターwithとも、まず、一度ご訪問ください。オリエンテーションを受けていただき、後は自由な時間に来ていただけばOK。

利用者との語らい、環境整備の援助など、経験や資格等は不要です。出会って、語り合って、新しい地域での世界が広がると思います。



Q27.施設を見学したいのですが。
A.
まず、お電話ください。ご見学の目的により、日程の調整を致します。
研修等でのご見学の場合は、資料代としてお一人500円のご協力をお願いしております。